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労務コスト削減:なぜ中小企業の退職金制度は問題が多いのか?

中小企業の退職金の問題点

【なぜ中小企業の退職金制度は問題が多いのか?】

 
 
■「退職金制度」に関して、平成24年3月末の適格退職年金の
制度廃止によりそれぞれの企業様は新しい退職金制度を
採用していることだと思います。
  
しかし多くの中小企業では、企業実態に合わない
退職金の積立てをしていたり、社員に不利益と
なってしまう制度へと変更してしまっていたりと、
その場しのぎの対策をしている場合が多いのが現状です。
  

■基本給連動型の退職金制度の問題とは・・・
 
多くの企業が採用している「基本給連動型の退職金制度」は
高度成長期に制度設計されたものです。 
  
その制度の主旨は、終身雇用(年功序列型賃金)が
有効な時代は、永年勤続者に対する報償として、
また社員の定着化に寄与していました。
 
しかし低成長時代・雇用形態の多様化の現代には
もはや合わないものになっているのです。
 
この制度で起こる問題として、、、
 
(1)退職金の金額が把握できない(準備資金も不明確) 
(2)中途採用者などのモチベーションアップに繋がらない 
(3)給与制度の見直しが行いづらい 
  
などが起きてしまう可能性があります。
  

企業の経費の中で一番大きい “人件費” を “コスト”ではなく
効果の高い“投資”にするための施策をご紹介いたします。
  

  
問題が表面化する前に事前対策をお奨めいたします。
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