メールマーケティング

メルマガ配信でお客様の欲しい情報を提供し,関係性を構築する

メールマーケティング

 

前回、メールマーケティングの「誰にお伝えするか」
(どんなお客様に)という部分をまとめさせていただきました。
 
今回はメールマーケのコンテンツ(中身)である
“何を”(どんな情報を)をお伝えいたします。
 
これでマーケティングの基本である「誰に、何を」
が完成いたします。
 
ここでの作業はお客様に情報を与えるつづけることですが、
以下の2点の疑問があるかと思います。
 
“どうして与え続ける必要があるのか”
“どんな情報を与えればお客様は喜ぶか”
 
ではそれについてまとめてみましょう。
 
———————————–
 
◆ どうして与え続ける必要があるのか・・・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
ここはもう簡潔で『見込み客との関係性構築のために』
ということに特化すると良いでしょう。
 
決してあせっていきなり商品サービスの売り込みを
してはいけません。
 
まずは“セールス”ではなく「集客」から行う必要があるからです。
※セールスは「集客」がうまくいってから行いましょう!
 
 
なぜならメールマーケティングという手法は
“関係性を強化する”ためのものであり、
商品サービスをセールスすることが最初の目的では
ありません。
 
一度名刺交換したくらいではお客様はあなたの
お客様になろうとはしません。
 
ですので、まずは
“関係性を強化する” ⇒ 信頼性の確保 
というプロセスを経る必要があります。
 
ここでのポイントは「与える、与える、与える」です。
 
あなたも何か相手から何かもらったら、その人を好きに
なるでしょう!? それと同じことです。
まずは相手に自分のことを好きになってもらうことから
始めましょう!
 
とにかく相手のためになる情報を与えまくる。
ここからです。
 
 
◆ どんな情報を与えればお客様は喜ぶか
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
お客様が欲しいからといって、コチラ側が(金銭的など)
負担がないようにする必要があります。
 
それには自社が保有する優良情報をコンテンツにするのが
いちばん良いでしょうし、お客様にも喜ばれます。
 
お客様の欲しい情報はどのような業界でも
大抵下記に相当するでしょう。
 
①業界最新情報
②(数値のある)具体的な事例情報
③うまくいかない事例
④同業他社情報
⑤ウラ技情報
 
 
③は出すことで自社のマイナスイメージにも繋がるので
「こんなお客様はうまくいかない」など視点を変換させて
出すのも良いと思います。
 
(お客様を啓蒙することも仕事のひとつだと思いますので)
 
“関係性を強化する”という限りは一方的ではなく
「双方向」である必要があります。
 
その場合、メールマーケティングではアンケートなど
を利用して、お客様からの反響をいただき
さきほど特典・プレゼントなどの“プレミア”を付けて
実施するのも良いでしょう。
 
 
◆ メールマーケネタはどうするか
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
どんな情報を提供するかは分かったが、その
ネタを定期的に探すのが困難きわまりない!!
 
というのがメルマガの続かない原因のひとつでしょう。
 
その場合、私が実施しているのが最新情報を含めた
業界情報が掲載されている“ネタサイト”を10サイト
ほど用意しておくと良いです。
 
あとは定期的にそのサイトを徘徊したり、気になった
ネタはネタ帳に記載しておけば大丈夫です。
(これも習慣づけるまでは時間がかかります)
 
 
ネタサイトはGoogle先生がいつでも教えてくださいます。
下記のように検索してみてください。
(◎◎の部分はあなたの業界名を入れてください)
 
“◎◎業界 最新情報”
“◎◎業界 ポータルサイト”
“◎◎業界 統計数値”
“◎◎業界 成功事例” 
 
 
多くの情報サイトがヒットしてくると思います。
これら情報を自分なりにまとめていきましょう!
 
 
以上になります。
 
本日の内容でご不明点・ご要望などありましたら
何なりと申し付けくださいませ。
 

 

(画像出典:北大路様より)